2012年10月16日火曜日

10/19の講演(大阪キリ短)の告知

『クリスチャン新聞』でも告知していただきました!(atake)

【大阪】秋の神学講演会「聖書の音楽~旧約聖書に見られる楽器を中心に」(大阪キリスト教短期大学)
http://jpnews.org/pc/modules/piCal01/?cid=0&smode=Weekly&action=View&event_id=0000007955&caldate=2012-10-16

10/7-8の「ファミリーキャンプ」

お待たせしました! ファミリーキャンプの様子をアップします!

ファミリーと言っても、本当の家族だけで行くというのではないのです。
教会は神の家族です。家族っていい事ばかりじゃなく、大変な事もありますよね。
実は教会も同じで、色々な事がありますが、でも神様にあってひとつなんだって知る事の出来る、本当の絆で結ばれた家族なんですよ!
だって私たちのお父様は神様なので、完全な愛で導かれているのですから! 心配なしです!

さてさて、教会に来られた事のない方も、こんなこともしている近江教会へ、是非来てみませんか?

今年のキャンプ場は、
滋賀県の奥びわ湖にある、
ホーリネス教団のキャンプ場を
お借りましした。
いよいよ始まりました! BBQ!



出来た出来た! いただきまーす!


これは、入ったのか? むむむ?


美味しく食べた後は、牧師のお話し

二日目の朝は、びわ湖で釣り!
今日の収穫は? 写真がありません・・・って事は・・・

釣りに行かなかった奥様方は、
木工3Dを見に行きました。

帰りには今津のゴスペルガーデンに寄り
皆で芋掘りです!


立派なお芋さんが出来ていました!















今年行けなかった人も、是非来年は一緒に行きましょうね!!

2012年10月15日月曜日

「聖書の音楽」(10/19大阪キリ短)

という講演会があります。

旧約聖書の楽器のことを中心に話します。
音源としても,できるだけ当時のものらしいものを聞くことができればと思っています。

金曜午前の大阪天王寺ですが,興味のある方はぜひ!(atake)


大阪キリスト教短期大学 2012年度 秋の神学講演会
「聖書の音楽~旧約聖書に見られる楽器を中心に~」

日時: 2012年10月19日(金)10:40‐12:00
場所: 大阪キリスト教短期大学 土山チャペル
    (天王寺駅より徒歩15分)
受講料:1,000円(卒業生、学校関係者は無料)
講師: 竹内 茂夫
   (京都産業大学文化学部准教授,神戸ルーテル神学校講師)
http://www.occ.ac.jp/news/index.php/2991.html

2012年10月14日日曜日

京都教会の礼拝に出席しました

近江教会の母教会である京都教会の礼拝に,久しぶりに出席しました。

午後,教会からもほど近い船岡山のふもとの小さなホールでのコンサートに呼ばれていたためです(近江教会にも来られたことがある方のおうちです)。

礼拝では台湾からの先生のメッセージでした。
1万数千人の信徒,千以上の教会があるとのことで,熱血なメッセージかと思ったら,士師記7章のギデオンが主によって戦士を選ぶ箇所から,「主がともにおられること」「1日の3つの感謝を思うこと」「新たな働きへのチャレンジ」などを静かに,しかし心に深く語りかけて下さいました。

その他に,ゴスペル・フラもあり,その手の麗しい表現による賛美を見ました。

午後のコンサートはホールの20席ほぼ一杯になり,リコーダー・トリオの音色が眠りを誘ったようです(コンサートで眠って下さるのは身体が心地良いからなのです)。(atake)


2012年10月9日火曜日

結婚式!

10月6日(土) は、HさんとMちゃんの結婚式でした!!
びわ湖の見える素敵なチャペルで、暖かい結婚式が行われました。
♪いくつもの日々を超えて たどりついた今がある・・♪ 花嫁さんのサプライズ熱唱は、今までの数々の困難を乗り越えた証の歌となりました。



浜岡牧師・司式




多くの証人の前で、ふたりは夫婦となりました

そして披露宴は、コンサートのように、歌とスライドショーでつづられ、ふたりを神様が導かれ、出会わせてくださったという事を知りました。
お二人、本当におめでとうございます! これからも神様を愛し、家族を愛して前進されますように、新しい神様のみわざが現わされますようにと祈ります!

「At the Cross」賛美中♪

この絵は、Mちゃんのお父様の愛情こもった作品!

デザートバイキング ♡
でも、私はひとつも食べれなかった・・残念・・(N)

2012年10月1日月曜日

今村夫妻,無事一時帰国

感謝です!

わが家に木曜まで滞在します。
木曜礼拝に参加されて,報告と証しをして下さると思います。(atake)

2012年9月29日土曜日

9/30聖歌隊 クレメンス・ノン・パパ:〈サンクトゥス〉(聖なるかな)

9/30の礼拝での聖歌隊の賛美は,

 クレメンス・ノン・パパ(1510/15頃-1555/56):〈サンクトゥス〉(聖なるかな)

というカノンです。

クレメンス・ノン・パパは本名をヤコブ(ス)・クレメンスまたはジャック・クレマンといいますが,当時のローマ教皇であるクレメンス7世(在1523-34)と区別するために「教皇でない(ノン・パパ)クレメンス」と呼ばれます。

ルネサンスの時期にヨーロッパ各地で活躍したいわゆる「フランドル楽派」の1人ですが,よくあるようなイタリアで活躍した記録がないために,その作風にイタリアの要素が反映されていない「北国訛り」と言われ,おおらかに歌うというよりは精緻に組み立てられています。
彼の影響はドイツ語圏に大きかったらしく,特にミュンヘンの宮廷でも活躍したラッスス(ラッソ)が影響を受けたと言われています。

幼少期のことは何もわかっていませんが,現在のオランダ南部のゼーラントのミデルビゥルフ出身かもと言われています。
1544年頃にベルギーのブリゥヘ(ブルージュ)の聖堂で活躍し,その後神聖ローマ帝国皇帝カール5世(在1519-56)の宮廷礼拝堂に仕え,その後は今のオランダのスヘルトーヘンボスやライデンでも活動したようです。

作品としては,15曲の替え歌(パロディ)ミサ曲(ラテン語),約230曲のモテット(ラテン語),80曲のシャンソン(フランス語)やオランダ語の歌があります。
特筆すべきはオランダの流行歌などにオランダ語訳の詩篇の歌詞を乗せた,159曲からなる3声の「詩篇歌集(Souterliedekens)」で,後にアントウェルペン(アントワープ)の有名な楽譜出版社であるスザートも出版しています。

さて,今回の〈サンクトゥス〉は,歌詞はミサ曲にあるものですが,元のイザヤ書にあるようにサンクトゥス(聖なるかな)を3回繰り返すだけのシンプルなものです(実際にはそれを3回繰り返して,3×3で三位一体をさらに強調する予定です)。

音楽としては,「かえるの歌」に見られるような,パートが追いかけて行くカノンです。
ルネサンス期のカノンは,一見簡単なようで,お互いのパートを聞いて不協和音の部分とそれを解決する協和音の部分を意識しながらしっかりハモるのは意外に難しく,音の上がり下がりをしっかり歌うためには案外体力も必要です。

ですので,ルネサンス期のカノンは,実はその時期のポリフォニー曲の良い練習にもなる曲だと思いますし,さすがにクレメンス・ノン・パパと感じる曲でもあります。

楽譜はネットにもありますが,この通りの速さや強弱で歌ってはいませんが,参考までにURLを記します。
http://www.cantatedomino.org/cd/index.shtml?35.txt

この曲を教会で練習していると,まるで天使たちが「聖なるかな」と色んなタイミングで歌い交わしている様に感じます。
願わくは明日の賛美もそのようにして主の栄光が満ちあふれるものとなりますように!(atake)